一般用医薬品の販売制度に関する事項

医薬品のリスク区分の定義と解説

要指導医薬品とは

効能及び効果において人体に対する作用が著しくないもので、医療用から一般用に移行後3年未経過で、一般用としてのリスクが確定していない医薬品と劇薬。

第一類医薬品とは

その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品のうちその使用に関し特に注意が必要なものとして厚生労働大臣が指定するもの及び、その製造販売の承認の申請に際して新法第14条第8項第1号に該当するとされた医薬品であって当該申請に係わる承認を受けてから厚生労働省令で定める期間を経過しないもの。(例)H2ブロッカー含有医薬品、一部の毛髪用医薬品など

 

第二類医薬品とは

その副作用等により日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品(第1類医薬品を除く)であって厚生労働大臣が指定するもの。(例)主な風邪薬、解熱鎮痛薬、解熱鎮痛剤など

 

指定第二類医薬品とは

第二類医薬品のうち、特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が特に指定するもの。

第三類医薬品とは

第一類医薬品及び第二類医薬品(指定第二類医薬品を含む)以外の一般用医薬品。日常生活に支障をきたす程度ではないが、身体の変調・不調が起こるおそれがある成分を含むもの。(例)ビタミンB、C含有保健薬、整腸剤など

医薬品のリスク区分の表示に関する解説

表記する一般用医薬品のリスク区分ごとに、「要指導医薬品」「第一類医薬品」、「第二類医薬品」、「第三類医薬品」の文字を記載し、枠で囲みます。第二類医薬品のうち、特に注意を要する医薬品については、「二」の文字を枠で囲みます。医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載します。また、直接の容器又は直接の被包の記載が外から見えない場合は、外部の容器又は外部の被包にも併せて記載します。

 

医薬品のリスク区分に応じた提供及び指導に関する解説

要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品にあっては、各々情報提供の義務・努力義務があり、対応する専門家が下記のように決まっています。

要指導医薬品および第一類医薬品

質問がなくても行う情報提供は義務(書面で)であり、相談があった場合の応答は、薬剤師が行うことが義務付けられております。なお当店では要指導医薬品、第一類医薬品の取扱いはございません。

第二類医薬品

質問がなくても行う情報提供は努力義務であり、相談があった場合の応答は、薬剤師または登録販売者が行うことが義務付けられております。

 

第三類医薬品

質問がなくても行う情報提供は不要であり、相談があった場合の応答は、薬剤師または登録販売者が行うことが義務付けられております。

指定第二類医薬品の販売サイト上の表示等の解説および禁忌の確認・専門家へ相談を促す表示

サイト上では、指定第二類医薬品の表示を商品ごとに表示します。また、すべての指定第二類医薬品について、禁忌事項の確認を促すための表示、注意喚起を行っています。特に小児、高齢者他、商品ページ内または注意喚起を促すページ内の禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあるため、薬剤師また登録販売者までお尋ねください。
(注意喚起を促す表示の例)
この医薬品は指定第2類医薬品です。小児、高齢者他、禁忌事項に該当する場合は、重篤な副作用が発生する恐れがあります。詳しくは、薬剤師または登録販売者までご相談ください。
なお、当店では指定第二類医薬品の取扱いはございません。

一般用医薬品の店頭での陳列に関する解説

要指導医薬品および第一類医薬品、指定第二類医薬品

店頭では、鍵をかけた陳列設備等、直接手に取れない場所へ陳列します。また、特定販売では取り扱いがありません。

第二類医薬品および第三類医薬品

店頭では、他の医薬品等と混在しないように区分して陳列します。また、特定販売でも同様に他の医薬品等と区別できるように扱います。

一般用医薬品の使用期限

使用期限まで90日以上ある医薬品をお届けします。

販売記録作成に当たっての個人情報の適正な取り扱いを確保するための措置

医薬品の販売記録作成にあたっては、当社個人情報保護方針に従い適法かつ、適切に取り扱います。

医薬品による健康被害の救済に関する制度に関する解説

救済制度相談窓口:独立行政法人医薬品医療機器総合機構
電話 0120-149-931(フリーダイヤル 相談受付 9:00-17:30)
電子メール:kyufu@pmda.go.jp

薬剤師資格確認検索システム

厚生労働省薬剤師検索システムで薬剤師の資格確認が行うことができます。

薬剤師及び登録販売者の勤務状況

シフト表でご確認いただけます。

医薬品販売に関する法的表示義務の記載

医薬品販売許可書の情報 
許可区分     店舗販売業 
開設者名    VARYTEX株式会社 
店舗名       KAMPO MANIA TOKYO 
店舗所在地   東京都港区南青山4-18-21-112 

許可番号 3港み生薬第29号

発行年月日 令和3年7月30日

有効期間  令和3年7月30日から令和9年7月29日
所轄自治体名 東京都港区 
 

取扱う要指導医薬品及び一般用医薬品の区分 
第2類医薬品  
店舗に勤務する者の名札等による区別に関する説明 
薬剤師:白色白衣・「薬剤師」の名札 
登録販売者:ピンク色白衣・「登録販売者」の名札 
一般従事者:上記以外の服装・「一般従事者」の名札 
 

特定販売届出書の情報 
届出年月日 令和3年7月30日 
届出先   東京都港区港保健所長 
 

店舗管理者名 
竹田秀一 
 

勤務する薬剤師・登録販売者及び担当業務 
薬剤師名  竹田秀一 小林裕信  
担当業務  販売管理業務 相談業務 
登録販売者 田中美穂 
担当業務  販売管理業務 相談業務 
 

営業時間 
実店舗の営業時間 
12:00~17:00(土・日・祝日のぞく) 
特定販売の医薬品販売時間 
12:00~17:00(土・日・祝日のぞく) 
インターネットでの注文受付時間 
24時間 
相談時の電話番号 
03-6804-3596

相談時のメールアドレス 
soudan@kampomania.com 
相談応需時間 
12:00~17:00(土・日・祝日のぞく) 

薬局又は店舗の主要な外観の写真 

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一般用医薬品の陳列の状況を示す写真 

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特定商取引法に基づく表記

販売者名

VARYTEX株式会社

 
運営統括責任者

平野喜一郎

 

所在地

東京都港区南青山4-18-21-112

 

電話番号

03-6804-3596

 

メールアドレス

info@varytex.co.jp

 

お支払い方法

クレジットカー

コンビニ決済

 

商品代金以外の必要金額

消費税:販売価格は特記無き場合全て税込となります。

送料:14日分は全国一律400円(税込)です。28日分ご購入された場合は送料無料でお届けいたします。

コンビニ決済手数料:190円

 

引渡し時期

原則、午前10時までのご注文は(土、日、祝、弊社休業日を除く)当日発送いたします。発送後のお届け所要日数はご住所により異なりますが、翌日~1週間程度です。

 

返品・不良品について

キャンセルは、原則としてお受けしておりませんので、ご了承下さい。返品交換については、不良品および品物違いの場合に限り、お受けしております。商品到着後7⽇以内に、お問い合わせ窓⼝までご連絡ください。商品不良・品物違い等、当店不備による返品の場合は、当店にて送料負担いたします。
※期限を過ぎると返品交換を承れない場合がございますので、ご注意ください。※お客様都合による理由や⼀度ご使⽤になった商品の返品、交換はお受けできませんので、ご了承ください。※お問い合わせをいただく際は、注⽂番号、お名前、返品交換の理由をご連絡ください。

コンビニ決済を利用された場合、コンビニ店頭での返金はいたしません。

KAMPO MANIA 運営会社

VARYTEX株式会社

〒107-0062

東京都港区南青山4-18-21-112号


info@varytex.co.jp

公開日: 2021/8/8
最終更新日:2021/8/8